グリルには、両面焼き・片面焼きのほかに有水式と無水式があります。
グリルは閉空間で過熱しますので、グリル内の温度の上昇を防いだり、魚を焼いた時の油の飛散の防止の目的でグリルの受け皿に水を入れる物が有水式です。
無水式は、水を入れなくてもよい様に改良されています。
グリルは庫内の温度が約300~400℃になります。オーブンと同じで、直火などの熱以外にもグリル内の対流の熱によっても調理します。無水式の場合、対流の熱に水分が混じらない分さらにカリッとした調理ができるとして人気があります。ただし、価格は有水式に比べ高いです。
これらを組み合わせて
無水両面焼きグリル、無水片面焼きグリル、有水両面焼きグリル、有水片面焼きグリル
の4種類があります。
選ぶポイントは、魚を裏返しやすいグリル・受け皿が取り外しやすい
ここがポイントになりますね。
グリルは魚を焼くだけではありません。オーブン代わりにトーストも焼けちゃうんです!
焼きおにぎり、トースト、揚げ物の温めなおしもカラッとおいしく焼きあがります。
オートメニューで、火力と時間を調節して簡単においしく焼き上げる便利機能です。
ダッチオーブン対応のグリルだと、家で手軽に本格的なオーブン料理が楽しめます。
専用のダッチオーブン鍋で「焼・蒸・煮」が手軽にでき、熱伝導がよく、フタで密封するため、食材にまんべんなく熱を加えられます。
0120-516-560 shop@gasya.jp 給湯器の設置写真を携帯からお送りいただくとあなたに合った給湯器をお見積もりします。